鉄道のしくみ

元運転士が解説 「進路表示機」「進路予告機」とは

 駅や操車場では多くの方向に線路が分岐しています。線路が複数法に分岐している場合、運転士は進路が開通している方向をどのように知るのでしょうか。今回は運転士に進路の開通方向を知らせる「進路表示機」と「進路予告機」について解説します。 ...
鉄道のしくみ

元運転士が解説 遠方信号機とは

 単線区間の路線に行くと稀に背板が真四角の信号機を見かけることがあります。これは遠方信号機といい、この先にある場内信号機の現示を予告する役割を持っている特殊な信号機です。今回は遠方信号機について解説します。 遠方信号機とは ...
鉄道のしくみ

元運転士が解説 「中継信号機」とは

 列車を安全に運行するため、運転士は信号を目視で確認する必要があります。遠くにある信号がカーブや遮蔽物により確認できない時に活躍するのが中継信号機です。今回は中継信号機について解説します。 中継信号機とは  中継信号機...
鉄道のしくみ

元運転士が解説 連結作業で使用される「誘導信号機」とは

 鉄道ではしばしば出発地の異なる2つの列車を連結したり、途中の駅で増結を行ったり、連結作業が発生します。しかし、「閉そく」の考え方の基本である1閉そく1列車が原則の下で、どのように2つの列車を連結するのでしょうか。  今回は主に連結...
鉄道のしくみ

元運転士が解説 「入換え」と「入換信号機」

 終点についた電車が駅のホームの先にある引き上げ線に移動していく様子や車庫線の中で車両が移動している様子を皆さんも1度は見たことがあるのではないでしょうか。そのような車両の移動のことを本線運転とは区別して「入換え」といいます。  今...
鉄道のしくみ

元運転士が解説 鉄道の信号のしくみ 閉そく・場内・出発信号機(その2)

 前回の記事では閉そくとは何か、閉そく、場内、出発信号機の基本的なしくみについて解説しました。今回は信号の防護区間や閉そく、場内、出発信号機に現示される信号の種類について解説します。 信号機の防護区間と内方・外方  信...
鉄道のしくみ

元運転士が解説 鉄道の信号のしくみ 閉そく・場内・出発信号機(その1)

今回は鉄道信号の中でも閉そく信号、場内信号、出発信号機について解説します。この三種の信号機は鉄道信号の中でも基本的なものとなりますが、仕組みを解説するにあたり、鉄道輸送の特徴、閉そくの考え方から説明していきます。 鉄道輸送の特徴 ...
鉄道のしくみ

元運転士が解説 鉄道信号とは

 鉄道の信号といえば、赤、青、黄色のランプが縦に並んだ信号機をイメージする方が多いのではないでしょうか。実は信号機はもちろん、駅員さんが持っている旗や線路わきにある速度を示した標識も広い意味では「鉄道信号」といいます。今回は「鉄道信号」に...
プラレール

レトロな旧動力のプラレール 「超特急ひかり号」をメンテナンス

古い0系新幹線のプラレールを手に入れました。動力部の不調や破損はないものの、ゴム系の部品が劣化しているようです。今回は時代を感じるこのレトロなプラレールのメンテナンスを行っていきます。 約50年前のプラレール「超特急ひかり号...
プラレール

プラレール紹介 USA版しんだいとっきゅう

先日、珍しいプラレールを手に入れました。銀ピカの583系のプラレールです。今回はこの変わったプラレールについて紹介いたします。 USA版 しんだいとっきゅう とは このプラレールは通称「USA版しんだいとっきゅ...
タイトルとURLをコピーしました